RADWIMPS 夜の淵
RADWIMPS 泣き出しそうだよ feat あいみょん
RADWIMPS IKIJIBIKI feat. Taka ONE OK ROCK
RADWIMPS 君の名は。 Orchestra Concert
RADWIMPS そっけない
RADWIMPS 前前前世
RADWIMPS スパークル
RADWIMPS 空窓
野田洋次郎(RADWIMPS) 蝶々結び
RADWIMPS Shape Of Miracle
RADWIMPS Mountain Top
RADWIMPS 洗脳
RADWIMPS サイハテアイニ
RADWIMPS 夢灯籠
RADWIMPS ‘I’ Novel
RADWIMPS Saihate Aini
RADWIMPS ピクニック
RADWIMPS 週刊少年ジャンプ
RADWIMPS いいんですか? 2017 ver.
RADWIMPS Zenzenzense(前前前世English ver.)
RADWIMPS なんでもないや
RADWIMPS 光
RADWIMPS G行為
RADWIMPS 揶揄
RADWIMPS 独白
RADWIMPS 七ノ歌
RADWIMPS メルヘンとグレーテル
RADWIMPS 夢見月に何想ふ
RADWIMPS 俺色スカイ
RADWIMPS ヒキコモリロリン
RADWIMPS おとぎ
RADWIMPS なんちって
RADWIMPS 記号として
RADWIMPS 心臓
RADWIMPS me me she
RADWIMPS 春灯
RADWIMPS あいとわ
RADWIMPS カイコ
RADWIMPS Last Virgin
RADWIMPS 実況中継
RADWIMPS 五月の蝿
RADWIMPS ラストバージン
RADWIMPS ドリーマーズ・ハイ
RADWIMPS ブリキ
RADWIMPS 白日
RADWIMPS シュプレヒコール
RADWIMPS 君と羊と青
RADWIMPS 寿限夢
RADWIMPS 狭心症
RADWIMPS DADA
RADWIMPS 縷々
RADWIMPS マニフェスト
RADWIMPS 携帯電話
RADWIMPS 叫べ
RADWIMPS タユタ
RADWIMPS おしゃかしゃま
RADWIMPS オーダーメイド
RADWIMPS いいんですか?
RADWIMPS セツナレンサ
RADWIMPS 有心論
RADWIMPS ふたりごと
RADWIMPS セプテンバーさん
RADWIMPS イーディーピー~飛んで火に入る夏の君~
RADWIMPS 25コ目の染色体
RADWIMPS 愛し
RADWIMPS へっくしゅん
RADWIMPS 祈跡
RADWIMPS もしも

RADWIMPS 会心の一撃

RADWIMPS(ラッドウィンプス) 「会心の一撃」は、RADWIMPSのアルバム「Xと○と罪と」に収録の楽曲。
2013年12月11日発売。『×と○と罪と』(バツとマルとつみと)は、RADWIMPSのメジャー5枚目、通算7枚目のスタジオ・アルバム。2013年12月11日にユニバーサルミュージックのレーベル、EMI Records Japan(旧・EMIミュージックジャパン)から発売された。
前作『絶体絶命』からは約2年9ヶ月ぶりのリリース。 前作以降に発売されたシングルのうち、14thシングル「シュプレヒコール」は未収録となっている。2012年春からアルバムの楽曲制作を始めた。これは「シュプレヒコール」を録っていた時期とほぼ同じである。所属事務所の社長に次のアルバムをどうするかと訊かれた際に、「前作よりも自分が感動できるものじゃないと出せない。その手応えを感じるまで待ってください」と野田は自分の気持ちを伝えた。そして本作がどういうアルバムになるかは全く考えずに、自分が今わくわくできることに導かれるように、楽曲を制作した。しかし、前作『絶体絶命』リリース直後に東日本大震災があり、それでもツアーを開催し、被災地へ行った時間が濃密過ぎたため、すぐに音楽活動を始めようという空気がバンドにはなかったとも語っている。それでも、2012年3月11 日に「白日」を発表した際に、また音楽活動をしようと思えたという。また、前述の震災を受けて楽曲制作のスタンスが変わっていた。さらには、これまでのアルバム制作時にあった、苦しい葛藤などとはまた別の面で音楽と向き合えた、と山口は語っている[。また、野田にとってRADWIMPSは、自分の夢を追いかけることのできるバンドで、「どこまでも覚悟持って引っ張っていこうという気持ちが今までで一番強いと感じている。だから4人で鳴らせる喜びが、今までのどのアルバムよりも強い」と語っている。収録曲
いえない
「今、君が死んでしまっても 構わない」というフレーズから始まるが、実は今死んでしまってもいいと思ってるのは自分自身でもあってという歌詞のラブソング。また以前から、その部分の詞とメロディーが一緒に浮かんでいたが、別に言わなくていいと思ってきたものの、そのフレーズが厳然たる事実として自分の中にあると気づき、楽曲にしたと、野田は語っている。
前々作『アルトコロニーの定理』、前作『絶体絶命』では歌わなくなってたラブソングを、また歌おうという時に、今だから歌える歌詞だなあと、野田は感じていた。また楽曲が出来上がった時にふと、アルバムの1曲目がいいとも思っていた[6]。
実況中継
神様と仏様による実況中継の模様を描いた曲。「争いをし、様々な悪事を働いた失敗作」と称した人間の鼓動と、神様と仏様の鼓動が最終的に一緒になっている事から結局、神様と仏様も争いをし、自分達も人間と同じだったというオチである。神様と仏様を最後に喧嘩させたいと思って書いた曲で、この楽曲のストーリーは2010年頃に野田が思いつき、詞の冒頭の部分が書かれていた。詞は東日本大震災後に完成され、曲を付けてメンバーに聴かせていたが眠らされることになった。
サウンド的にはアルバムを象徴する実験性を実現できた曲だと野田が述べている。
アイアンバイブル
タイトルは造語。
桑原のリフがきっかけで作られた楽曲で、詞については「こういう人間になりたいっていう話なんだと思います」と野田は答えている。
リユニオン
RADWIMPS史上、究極の友情ソングで[13]、「今までは『1曲にはまとめられない』と感じていたかもしれないが、ちょうどいいところで形にできた」と、野田は語っている[14]。
アレンジの際にウッドベースを入れたことが新鮮だったと、武田は語っている。
2013年11月27日から先行配信された。
最後の晩餐
詞について野田は、「俺が言うひとことっていうか、俺が思うひとつの思いが、この宇宙でどういう場所にいて、どういう状況で生まれてるか、どんだけ些細なことで、どんなに風前の灯火か、それを自覚した上で、そのひとことを言うってことなのかな」と語っている。
夕霧
野田がピアノを好きで作ったインスト曲で、次曲「ブレス」と繋がっている[17]。
ブレス
ツアー『絶体延命』の最中に発表された[17]。
パーフェクトベイビー
野田と山口が山口宅の防音室で作り始めたのが、きっかけで生まれた楽曲。初めはベース、打ち込み、歌の3つで構成されていて、山口はスカスカの中での野田の自由さが特に出ている曲だと高く評価している。
14thシングル「シュプレヒコール」のカップリングとして収録される予定だったが、カップリングにするのはもったいないとのことで、本作に収録されることとなった。
会心の一撃
突き抜ける楽曲が必要だと感じて、アルバム制作の最後に取りかかった楽曲で、2013年11月27日から先行配信された。
Tummy
自分ってものが、上から下りてきた鎖のたったひとつなんだという意識の中で、いつか生まれてくる我が子のことを考えて作られた楽曲。野田には、自分が大好きな人と血がつながっていなくて、その人とは血を分かつ子どもを産むことはできるし、その子は自分の大好きな人と血がつながっているなら、自分はこうなるということを思いながら作られ、情景をきちんと想像できたと語っている。
針と棘
曲が書かれた当初野田には、分厚い幹がにょきにょきにょきって木になり、それが地球全体を覆うというイメージを持っていた。
ピアノと歌だけの状態で野田がメンバーに渡したところ、いいアレンジをつけてくれたと、野田は語っている。


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