L’Arc〜en〜Ciel Wings Flap
L’Arc〜en〜Ciel 叙情詩
L’Arc〜en〜Ciel New World
L’Arc〜en〜Ciel milky way
L’Arc〜en〜Ciel 自由への招待
L’Arc〜en〜Ciel 瞳の住人
L’Arc〜en〜Ciel Spirit dreams inside
L’Arc〜en〜Ciel finale
L’Arc〜en〜Ciel NEO UNIVERSE
L’Arc〜en〜Ciel LOVE FLIES
L’Arc〜en〜Ciel fate
L’Arc〜en〜Ciel HEAVEN’S DRIVE
L’Arc〜en〜Ciel forbidden lover
L’Arc〜en〜Ciel snow drop
L’Arc〜en〜Ciel 浸食
L’Arc〜en〜Ciel 花葬
L’Arc〜en〜Ciel metropolis
L’Arc〜en〜Ciel THE GHOST IN MY ROOM
L’Arc〜en〜Ciel 虹
L’Arc〜en〜Ciel Lies and Truth
L’Arc〜en〜Ciel さようなら
L’Arc〜en〜Ciel I’m so happy
L’Arc〜en〜Ciel 風にきえないで
L’Arc〜en〜Ciel 夏の憂鬱
L’Arc〜en〜Ciel Wind of Gold
L’Arc〜en〜Ciel Brilliant Years
L’Arc〜en〜Ciel Vivid Colors
L’Arc〜en〜Ciel Blurry Eyes
L’Arc〜en〜Ciel 夜想花
L’Arc〜en〜Ciel Floods of tears
L’Arc~en~Cie Hurry Xmas
L’Arc~en~Ciel Winter Fall
L’Arc-en-Ciel Don’t be Afraid
L’Arc-en-Ciel Don’t be Afraid
L’Arc〜en〜Ciel the Fourth Avenue Cafe
L’Arc〜en〜Ciel Killing Me
L’Arc〜en〜Ciel EVERLASTING
L’Arc〜en〜Ciel CHASE
L’Arc〜en〜Ciel X X X
L’Arc~en~Ciel GOOD LUCK MY WAY
L’Arc~en~Ciel BLESS
L’Arc~en~Ciel NEXUS 4
L’Arc~en~Ciel SHINE
L’Arc〜en〜Ciel DRINK IT DOWN
L’Arc~en~Ciel DAYBREAK’S BELL
L’Arc~en~Ciel MY HEART DRAWS A DREAM
L’Arc-en-Ciel SEVENTH HEAVEN
L’Arc〜en〜Ciel Link
L’Arc〜en〜Ciel STAY AWAY
L’Arc~en~Ciel Driver’s High
L’Arc〜en〜Ciel Pieces
L’Arc〜en〜Ciel HONEY
L’Arc〜en〜Ciel DIVE TO BLUE
L’Arc〜en〜Ciel flower

L’Arc〜en〜Ciel READY STEADY GO

「READY STEADY GO」(レディ・ステディ・ゴー)は、日本のロックバンド、L’Arc〜en〜Cielの22作目のシングル。2004年2月4日発売。発売元はKi/oon Records。前年に国立代々木競技場第一体育館で行われた復活ライブ「Shibuya Seven Days 2003」で活動を再開したL’Arc〜en〜Cielにとって、前作「Spirit dreams inside -another dream-」から2年5ヶ月ぶりに発売された長期にわたる活動休止後初のシングル。
日本の他、韓国でも同時リリースされており、日本人アーティストの韓国でのシングルリリースは初となった。また、2004年3月からは中国にてヤクルト本社「養楽多」CMソングに起用されている。
オリコンシングルチャートでは、前作に続き通算11作目となる首位獲得となった。また、このシングルで「NEO UNIVERSE/finale」「STAY AWAY」を発売した2000年以来となるオリコン年間シングルチャートTOP30にランクイン(18位)した。また、アニメタイアップ楽曲を含むシングルの中では2004年度の年間シングル売り上げ枚数1位を記録している。
このシングルのカップリングでは「READY STEADY GO」の各メンバー担当の音を抜き取ったバージョン(カラオケトラックの楽器版)が収録されており、メンバーによれば「どのパートが欠けてもラルクの音として成立しなくなる」というメッセージが込められている。ただ、このシングル発売当初に出演したミュージックステーションにて「マニアックな試み」「自分達ですら、一度聞いたらもう二度と聞かないと思う」と苦笑いで語っていた。
発売当初はCCCDで販売されていたが、2005年10月26日にCD-DAで再発売された。なお、本作品がラルク初のCCCDである。
2008年12月27日に行われた所属事務所主催によるイベント「JACK IN THE BOX 2008」にてtetsuyaと西川貴教(T.M.Revolution、abingdon boys school)が「WHITE BREATH」と共にセッションしている。ちなみに、他のセッションメンバーはギターをINORAN(LUNA SEA)及び雅-miyavi-、ベースをSHUSE(ex.La’cryma Christi)、ドラムを白鳥雪之丞(氣志團)、キーボード & マニピュレーターを中尾昌文が担当した。また、2012年9月15日に行われた、西川貴教主催によるロック・フェスティバル「イナズマロックフェス 2012」でも西川とセッションしている。READY STEADY GO
作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
MBS・TBS系アニメ『鋼の錬金術師』第2期(第14話 – 第25話)オープニングテーマ。
タイトルは日本語に直訳すると「よーい、ドン!」という意味。楽曲はギター、ベース、ドラムのシンプルな音の上にシンセサイザーを多用している。制作にあたりtetsuyaは、当初グッド・シャーロットのようなパンク・ロックをイメージして作ったと述べている。
また、レコーディング中にhydeの提案によりデモからテンポを上げることとなった。このやり取りは、9thアルバム『SMILE』の初回限定盤の付属DVDにも収録されている。
ライブでは盛り上がる曲の一つとなり、活動再開後のライブではアンコール突入前の定番ソングとなっており、原曲からさらにテンポアップされて演奏されることが多い。アルバム『SMILE』には、表記はされていないがアルバムバージョンで収録されている。冒頭にhydeの「Are you ready?」という掛け声が入っており、終わりも次曲につながる構成になっている。
次作「瞳の住人」には、hyde以外の各メンバーがボーカルを担当しているバージョンが収録されている。
同じキューンミュージック所属のロックバンド、FLOWが2012年7月6日にフランス・パリで開催された「JAPAN EXPO 2012」のライブにて、この曲をカバーした。また、トリビュートアルバム『L’Arc〜en〜Ciel Tribute』に参加していたアメリカのロックバンド・ZEBRAHEADがロックフェス「SUMMER SONIC 2013」でこの曲のカバーを披露した。参加ミュージシャン
hyde:Vocal, Chorus
ken:Guitar
tetsu:Bass
yukihiro:Drums
ken:Keyboard & Programming
tetsu:Keyboard & Programming, Background Vocal
岡野ハジメ:Keyboard & Programming


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