L’Arc〜en〜Ciel Wings Flap
L’Arc〜en〜Ciel 叙情詩
L’Arc〜en〜Ciel New World
L’Arc〜en〜Ciel milky way
L’Arc〜en〜Ciel 自由への招待
L’Arc〜en〜Ciel 瞳の住人
L’Arc〜en〜Ciel Spirit dreams inside
L’Arc〜en〜Ciel finale
L’Arc〜en〜Ciel NEO UNIVERSE
L’Arc〜en〜Ciel LOVE FLIES
L’Arc〜en〜Ciel fate
L’Arc〜en〜Ciel HEAVEN’S DRIVE
L’Arc〜en〜Ciel forbidden lover
L’Arc〜en〜Ciel snow drop
L’Arc〜en〜Ciel 浸食
L’Arc〜en〜Ciel 花葬
L’Arc〜en〜Ciel metropolis
L’Arc〜en〜Ciel THE GHOST IN MY ROOM
L’Arc〜en〜Ciel 虹
L’Arc〜en〜Ciel Lies and Truth
L’Arc〜en〜Ciel さようなら
L’Arc〜en〜Ciel I’m so happy
L’Arc〜en〜Ciel 風にきえないで
L’Arc〜en〜Ciel 夏の憂鬱
L’Arc〜en〜Ciel Wind of Gold
L’Arc〜en〜Ciel Brilliant Years
L’Arc〜en〜Ciel Vivid Colors
L’Arc〜en〜Ciel Blurry Eyes
L’Arc〜en〜Ciel 夜想花
L’Arc〜en〜Ciel Floods of tears
L’Arc~en~Cie Hurry Xmas
L’Arc~en~Ciel Winter Fall
L’Arc-en-Ciel Don’t be Afraid
L’Arc-en-Ciel Don’t be Afraid
L’Arc〜en〜Ciel the Fourth Avenue Cafe
L’Arc〜en〜Ciel Killing Me
L’Arc〜en〜Ciel EVERLASTING
L’Arc〜en〜Ciel CHASE
L’Arc〜en〜Ciel X X X
L’Arc~en~Ciel GOOD LUCK MY WAY
L’Arc~en~Ciel BLESS
L’Arc~en~Ciel NEXUS 4
L’Arc~en~Ciel SHINE
L’Arc〜en〜Ciel DRINK IT DOWN
L’Arc~en~Ciel DAYBREAK’S BELL
L’Arc~en~Ciel MY HEART DRAWS A DREAM
L’Arc-en-Ciel SEVENTH HEAVEN
L’Arc〜en〜Ciel Link
L’Arc〜en〜Ciel READY STEADY GO
L’Arc〜en〜Ciel STAY AWAY
L’Arc~en~Ciel Driver’s High
L’Arc〜en〜Ciel HONEY
L’Arc〜en〜Ciel DIVE TO BLUE
L’Arc〜en〜Ciel flower

L’Arc〜en〜Ciel Pieces

「Pieces」(ピーシーズ)は、日本のロックバンド、L’Arc〜en〜Cielの16作目のシングル。1999年6月2日発売。発売元はKi/oon Records。アルバム『ark』、『ray』の2枚同時発売に先行して発売されたシングル。ラルクのシングル作品としては初のソフトバラードとなった。
先行シングルでありながら初週48.4万枚(累計売上は73.5万枚、オリコン調べ)を売り上げ、オリコンシングルチャートにおいて前作に続き1位を獲得した。これで「snow drop」から4作連続、通算7作目の首位獲得となった。
ミュージック・ビデオは、”呪いを込められたナイフが記憶を持っている”というテーマのもと、物語仕立てで作られた。
初回限定スーパーピクチャーCDレーベル・3面デジパック仕様。本作品のミュージックビデオは、ディレクターをCMディレクターの高田雅博、クリエイティブディレクションをCMプランナーの多田琢が務めた作品で、ストーリー仕立てのビデオとなっている。本作品は音楽専門チャンネル『スペースシャワーTV』主催の音楽賞「SPACE SHOWER Music Video Awards 99」において「BEST VIDEO OF THE YEAR」を受賞した。
ストーリーは、ある孤独な老人が自らの悲運を嘆き、1本のナイフに100年の呪いをかけたところから始まる。この呪いによって、ナイフの持ち主は、自らの意志に反して人を殺すことになり、100年もの間、持ち主が変わりながらも殺人を繰り返す物語が進んでいく。ラストはこの呪いを解くために必要な最後の男(=hyde)によって、tetsuyaがナイフで刺されてしまうというものである。
後年、クリエイティブディレクターの多田琢は制作を振り返り、「一瞬の出来事というよりは、10年、100年スパンの何年にもわたる話が初めに浮かんだイメージだった」と楽曲を聴いた時の印象を語っている。映像の中にtetsuyaがビルの屋上から飛び降りるシーンがあるが、これは、tetsuya本人の希望により実現したものである。また、2006年に行われたライブ「15th L’Anniversary Live」で披露された際、ミュージック・ビデオがモニターに映された。Pieces
作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
ソーテック「e-one 433」CMソング。
歌詞に関してhydeは当時「子どもを持つ気持ちを想像して書いた」と語っており、タイトルの「Pieces(=かけら)」も自身の子どもをイメージしてつけられた。また、作曲したtetsuyaは自身の祖母を想って作ったと述べており、「自分にとっては恋愛の曲ではない」とも語っている。ライブでは「あなた」と並び、ラスト定番の曲となっている。
シンガーソングライターのaikoが、自身がパーソナリティーを務めていたラジオ番組『aikoの@llnightnippon.com』でカバーしたことがある。
6thアルバム『ark』収録の「ark mix」では最後のサビ前のオーケストラのアレンジおよびミックスが異なる。シングルバージョンは2001年発売のベストアルバム『Clicked Singles Best 13』に収録。


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