L’Arc〜en〜Ciel Wings Flap
L’Arc〜en〜Ciel 叙情詩
L’Arc〜en〜Ciel New World
L’Arc〜en〜Ciel milky way
L’Arc〜en〜Ciel 自由への招待
L’Arc〜en〜Ciel 瞳の住人
L’Arc〜en〜Ciel Spirit dreams inside
L’Arc〜en〜Ciel finale
L’Arc〜en〜Ciel NEO UNIVERSE
L’Arc〜en〜Ciel LOVE FLIES
L’Arc〜en〜Ciel fate
L’Arc〜en〜Ciel HEAVEN’S DRIVE
L’Arc〜en〜Ciel forbidden lover
L’Arc〜en〜Ciel snow drop
L’Arc〜en〜Ciel 浸食
L’Arc〜en〜Ciel 花葬
L’Arc〜en〜Ciel metropolis
L’Arc〜en〜Ciel THE GHOST IN MY ROOM
L’Arc〜en〜Ciel 虹
L’Arc〜en〜Ciel Lies and Truth
L’Arc〜en〜Ciel さようなら
L’Arc〜en〜Ciel I’m so happy
L’Arc〜en〜Ciel 風にきえないで
L’Arc〜en〜Ciel 夏の憂鬱
L’Arc〜en〜Ciel Wind of Gold
L’Arc〜en〜Ciel Brilliant Years
L’Arc〜en〜Ciel Vivid Colors
L’Arc〜en〜Ciel Blurry Eyes
L’Arc〜en〜Ciel 夜想花
L’Arc〜en〜Ciel Floods of tears
L’Arc~en~Cie Hurry Xmas
L’Arc~en~Ciel Winter Fall
L’Arc-en-Ciel Don’t be Afraid
L’Arc-en-Ciel Don’t be Afraid
L’Arc〜en〜Ciel the Fourth Avenue Cafe
L’Arc〜en〜Ciel Killing Me
L’Arc〜en〜Ciel EVERLASTING
L’Arc〜en〜Ciel CHASE
L’Arc〜en〜Ciel X X X
L’Arc~en~Ciel GOOD LUCK MY WAY
L’Arc~en~Ciel BLESS
L’Arc~en~Ciel NEXUS 4
L’Arc~en~Ciel SHINE
L’Arc〜en〜Ciel DRINK IT DOWN
L’Arc~en~Ciel DAYBREAK’S BELL
L’Arc~en~Ciel MY HEART DRAWS A DREAM
L’Arc-en-Ciel SEVENTH HEAVEN
L’Arc〜en〜Ciel READY STEADY GO
L’Arc〜en〜Ciel STAY AWAY
L’Arc~en~Ciel Driver’s High
L’Arc〜en〜Ciel Pieces
L’Arc〜en〜Ciel HONEY
L’Arc〜en〜Ciel DIVE TO BLUE
L’Arc〜en〜Ciel flower

L’Arc〜en〜Ciel Link

「Link」(リンク)は、L’Arc〜en〜Cielの28作目のシングル。2005年7月20日発売。発売元はKi/oon Records。6月22日発売の10thアルバム『AWAKE』から約1ヵ月後にリリースされた2005年第4弾シングル。同じ年に4作以上のシングルをリリースするのは1999年以来6年ぶりのことである。
初回生産限定盤、初回仕様限定盤、通常盤の3パターンが発売され、初回生産限定盤は『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』のトレーラー映像入りDVDが付属、初回仕様限定盤はムービーフィルム入りとなっており、この3パターンはそれぞれ異なったジャケットである。DVD付きシングルのリリースはラルクでは初めてのことである。
なお、今作の編曲はカップリングに収録されたP’UNK〜EN〜CIELの楽曲を除いて、1998年からほぼ全ての曲でアレンジに関わってきた岡野ハジメではなく西平彰によるもの。タッグを組むのは1996年に発売されたシングル「Lies and Truth」以来となる。
発売当日には、他にサザンオールスターズの「BOHBO No.5/神の島遥か国」、GLAY×EXILEの「SCREAM」が、翌日にはBUMP OF CHICKENの「プラネタリウム」が発売され、結果は「SCREAM」が初動30万枚超で1位、本作が約16万枚で2位となった。ちなみに、2000年7月の「STAY AWAY」の発売週にもGLAYは「MERMAID」を、サザンは「HOTEL PACIFIC」を発売しており、この時もGLAYが1位でラルクは2位であった。Link / L’Arc〜en〜Ciel
作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Akira Nishihira
松竹配給映画『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』オープニングテーマ。
元々、主題歌としてはエンディングの10thアルバム『AWAKE』収録曲の「LOST HEAVEN」のみの予定だったが、映画の製作側が「LOST HEAVEN」を聞き「オープニングも担当して欲しい」という経緯で、この曲は制作された。そのため、解禁・発売された順も、「LOST HEAVEN」が先である。
作曲したtetsuyaは、雑誌のインタビューなどで「大人から子供まで『シングアソング』出来るような曲を作った」と話しており、最初から明るい曲を作る気でいたという。また、yukihiroは本楽曲の頭打ちのスネアはモータウン・サウンドを意識したと語っている。
hydeが「『人と人との絆』をテーマにして詞を考えた」と発言しているように、「繋がり」という意味を持つ『Link』がタイトルになった。ちなみに、楽曲の発売後に TBS系音楽番組『COUNT DOWN TV』に出演した際に、hydeが「最初はタイトルをカタカナで『キズナ』にしようかと思ったけど、演歌っぽいと思って『Link』にした」と発言したが、tetsuyaが「逆に新しかったかも」と発言するとhydeが「逆に新しかったか〜」と若干悔やんでいた。
また、夏らしいポップスという概念からプロモーションビデオでもプールの中でラルクのメンバーが一人ずつ演奏をするなどの演出があり、hydeはPVの中でモヒカン姿を披露した。ちなみに、同PVでバスケットボールをしているシーンの撮影中にkenが左足小指を骨折するというハプニングがあり、この骨折中に出演したテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』にはken以外のメンバーは通常通り階段から降りて登場してくるにも関わらず、kenのみが舞台横から松葉杖を突いて登場した(曲披露時には、椅子に座ってギターを披露した)。
フェードアウトで終了する。11thアルバム『KISS』には、アウトロをフェードアウトから完奏へ変更やボーカルのオーバーダブなどを施した「KISS mix」として収録。後発のベストアルバムは全て「KISS mix」での収録であり、シングルバージョンは本作と、同じく「鋼の錬金術師」のタイアップとなった37thシングル「GOOD LUCK MY WAY」の期間生産限定盤のみに収録され、2016年現在もアルバム未収録。参加ミュージシャン
Link / L’Arc〜en〜Ciel
hyde:Vocal, Chorus
ken:Guitar
tetsu:Bass
yukihiro:Drum
tetsu:Keyboard, Handclap
西平彰:Keyboards & Manipurate, Handclap, Strings Arrangement
岡野ハジメ:Handclap
Atsushi Koike:Manipurate
金原千恵子ストリングス:Strings


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