L’Arc〜en〜Ciel Wings Flap
L’Arc〜en〜Ciel 叙情詩
L’Arc〜en〜Ciel New World
L’Arc〜en〜Ciel milky way
L’Arc〜en〜Ciel 自由への招待
L’Arc〜en〜Ciel 瞳の住人
L’Arc〜en〜Ciel Spirit dreams inside
L’Arc〜en〜Ciel finale
L’Arc〜en〜Ciel NEO UNIVERSE
L’Arc〜en〜Ciel LOVE FLIES
L’Arc〜en〜Ciel fate
L’Arc〜en〜Ciel HEAVEN’S DRIVE
L’Arc〜en〜Ciel forbidden lover
L’Arc〜en〜Ciel snow drop
L’Arc〜en〜Ciel 浸食
L’Arc〜en〜Ciel 花葬
L’Arc〜en〜Ciel metropolis
L’Arc〜en〜Ciel THE GHOST IN MY ROOM
L’Arc〜en〜Ciel Lies and Truth
L’Arc〜en〜Ciel さようなら
L’Arc〜en〜Ciel I’m so happy
L’Arc〜en〜Ciel 風にきえないで
L’Arc〜en〜Ciel 夏の憂鬱
L’Arc〜en〜Ciel Wind of Gold
L’Arc〜en〜Ciel Brilliant Years
L’Arc〜en〜Ciel Vivid Colors
L’Arc〜en〜Ciel Blurry Eyes
L’Arc〜en〜Ciel 夜想花
L’Arc〜en〜Ciel Floods of tears
L’Arc~en~Cie Hurry Xmas
L’Arc~en~Ciel Winter Fall
L’Arc-en-Ciel Don’t be Afraid
L’Arc-en-Ciel Don’t be Afraid
L’Arc〜en〜Ciel the Fourth Avenue Cafe
L’Arc〜en〜Ciel Killing Me
L’Arc〜en〜Ciel EVERLASTING
L’Arc〜en〜Ciel CHASE
L’Arc〜en〜Ciel X X X
L’Arc~en~Ciel GOOD LUCK MY WAY
L’Arc~en~Ciel BLESS
L’Arc~en~Ciel NEXUS 4
L’Arc~en~Ciel SHINE
L’Arc〜en〜Ciel DRINK IT DOWN
L’Arc~en~Ciel DAYBREAK’S BELL
L’Arc~en~Ciel MY HEART DRAWS A DREAM
L’Arc-en-Ciel SEVENTH HEAVEN
L’Arc〜en〜Ciel Link
L’Arc〜en〜Ciel READY STEADY GO
L’Arc〜en〜Ciel STAY AWAY
L’Arc~en~Ciel Driver’s High
L’Arc〜en〜Ciel Pieces
L’Arc〜en〜Ciel HONEY
L’Arc〜en〜Ciel DIVE TO BLUE
L’Arc〜en〜Ciel flower

L’Arc〜en〜Ciel 虹

「虹」(にじ)は、L’Arc〜en〜Cielの7作目のシングル。1997年10月17日発売。発売元はKi/oon Sony Records。L’Arc〜en〜Cielの活動再開シングル。
hyde、ken、tetsuyaの3人構成のL’Arc〜en〜Cielとして唯一発表されたシングルであり、このことについてメンバーは「この曲は3人で出さなければならない」と語った。タイトルはバンド名である「L’Arc〜en〜Ciel」を日本語に訳したものである「空にかかる弧=虹」と付けられ、奇しくもこのシングルがラルクにとって7作目にリリースするシングルであり、虹の色数である「7」とリンクしたものとなった。
また、本来7作目のシングルになるはずだったのは「the Fourth Avenue Café」で、このシングルはフジテレビ系アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』エンディングテーマのタイアップがつき、同年3月26日に発売される予定だった。しかし、前述のsakura逮捕を受け、発売・タイアップ共に白紙となり、アニメでも曲が差し替えられた。今作は、「the Fourth Avenue Cafe」のタイアップの縁もあって劇場版『るろうに剣心』の主題歌に起用された。なお、「the Fourth Avenue Cafe」は2006年8月30日、他シングルの再発と共にリリースされた。
レコーディングには、サポートドラマーとして元DIE IN CRIES、ZI:KILLで、後にラルクの正式メンバーとなるyukihiroが初参加している。それまでのsakuraの重く響くドラムから、yukihiroの緻密なドラムへとサウンド面で大幅な変化を見せている。
前年の11月21日に発売された「Lies and Truth」以来のシングルで、シングルでは自身初のオリコンチャートTOP3入りを果たした。売上は初週で前作の累計売上を超え、シングルでは初の初動30万枚を突破し、累計72.3万枚を売り上げた(オリコン調べ)。
また、本作のミュージック・ビデオは、「SPACE SHOWER Music Video Awards 97」で「BEST GROUP CLIP」を受賞している。
前作までは、ボーカルを除いた”hydeless version”が収録されていたが、本作は収録されていない。虹
作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & CHOKKAKU
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給映画『劇場版 るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 維新志士への鎮魂歌』オープニングテーマ。
活動休止中、リフレッシュのためメンバー全員でイギリスに行った際、kenが買ったアコースティック・ギター、ギブソン・J-45で作曲されたものである。ken曰く、その楽器屋の店員にせがまれて購入、帰国後のレコーディング・スタジオで弾いてみたところ、この「虹」が出来たという。
詞は、全体的にhydeが得意としている叙情的な詞であるが、歌詞中の「全ては真実と共にある」というフレーズはアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』中のセリフを意識したもので、その部分はtetsuyaがリクエストしたものである。また、tetsuyaは本作のジャケットも同アニメの雰囲気を意識したと述べている。間奏中の台詞は復活ライブ「1997 REINCARNATION」のグッズTシャツに書かれている。また、CD音源で台詞を読み上げているのはhydeだが、ライブではkenが読み上げることもある。
2005年に出演したテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』で、司会のタモリに「ラルクの中で大切にしたい曲はある?」と聞かれた際、hydeはこの曲を挙げた。また、2011年末に放送された同局の特別番組『ミュージックステーションスーパーライブ』において、14年ぶりにテレビで披露された。なお、その際、イントロのアコースティック・ギターの部分をエレクトリック・ギターで演奏していた。
5thアルバム『HEART』には「Album Version」が収録され、シングルと少しミックスが異なる。MVのバージョンも違っており、間奏のhydeの語りの部分のみが聞き取りやすいアレンジになっている(他の部分はアレンジ無しのシングルバージョン)。シングルバージョンは、2001年発売のベスト・アルバム『Clicked Singles Best 13』に収録されている。
近年ライブで演奏されることは少なくなっているが、「21世紀に残したい曲は?」と質問された際にこの曲を挙げるほど、メンバーにとって非常に思い入れの深い曲であるため、特に記念となるライブでは本編のラスト曲やアンコールのラスト曲として演奏される事が多い。
1999年7月7日にはシンガーソングライターの平井堅がライブ「Ken’s Bar」においてこの曲をカバーしている。hyde:Vocal, Chorus
ken:Guitar
tetsu:Bass, Chorus

yukihiro:Drums
CHOKKAKU:Strings Arrangement & Programming
ken:Tambourine


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