L’Arc〜en〜Ciel Wings Flap
L’Arc〜en〜Ciel 叙情詩
L’Arc〜en〜Ciel New World
L’Arc〜en〜Ciel milky way
L’Arc〜en〜Ciel 自由への招待
L’Arc〜en〜Ciel 瞳の住人
L’Arc〜en〜Ciel Spirit dreams inside
L’Arc〜en〜Ciel finale
L’Arc〜en〜Ciel NEO UNIVERSE
L’Arc〜en〜Ciel LOVE FLIES
L’Arc〜en〜Ciel fate
L’Arc〜en〜Ciel HEAVEN’S DRIVE
L’Arc〜en〜Ciel forbidden lover
L’Arc〜en〜Ciel snow drop
L’Arc〜en〜Ciel 浸食
L’Arc〜en〜Ciel metropolis
L’Arc〜en〜Ciel THE GHOST IN MY ROOM
L’Arc〜en〜Ciel 虹
L’Arc〜en〜Ciel Lies and Truth
L’Arc〜en〜Ciel さようなら
L’Arc〜en〜Ciel I’m so happy
L’Arc〜en〜Ciel 風にきえないで
L’Arc〜en〜Ciel 夏の憂鬱
L’Arc〜en〜Ciel Wind of Gold
L’Arc〜en〜Ciel Brilliant Years
L’Arc〜en〜Ciel Vivid Colors
L’Arc〜en〜Ciel Blurry Eyes
L’Arc〜en〜Ciel 夜想花
L’Arc〜en〜Ciel Floods of tears
L’Arc~en~Cie Hurry Xmas
L’Arc~en~Ciel Winter Fall
L’Arc-en-Ciel Don’t be Afraid
L’Arc-en-Ciel Don’t be Afraid
L’Arc〜en〜Ciel the Fourth Avenue Cafe
L’Arc〜en〜Ciel Killing Me
L’Arc〜en〜Ciel EVERLASTING
L’Arc〜en〜Ciel CHASE
L’Arc〜en〜Ciel X X X
L’Arc~en~Ciel GOOD LUCK MY WAY
L’Arc~en~Ciel BLESS
L’Arc~en~Ciel NEXUS 4
L’Arc~en~Ciel SHINE
L’Arc〜en〜Ciel DRINK IT DOWN
L’Arc~en~Ciel DAYBREAK’S BELL
L’Arc~en~Ciel MY HEART DRAWS A DREAM
L’Arc-en-Ciel SEVENTH HEAVEN
L’Arc〜en〜Ciel Link
L’Arc〜en〜Ciel READY STEADY GO
L’Arc〜en〜Ciel STAY AWAY
L’Arc~en~Ciel Driver’s High
L’Arc〜en〜Ciel Pieces
L’Arc〜en〜Ciel HONEY
L’Arc〜en〜Ciel DIVE TO BLUE
L’Arc〜en〜Ciel flower

L’Arc〜en〜Ciel 花葬

「花葬」(かそう)は、日本のロックバンド、L’Arc〜en〜Cielの11枚目のシングル。1998年7月8日発売。発売元はKi/oon Records。「HONEY」、「浸食 〜lose control〜」の2作と併せ、シングル3作同時発売された内の一作。
オリコン週間シングルチャートでは最高4位に終わったものの、累計では100万枚を超え、「HONEY」に続いて2作目のミリオンセラーとなった。オリコン4位の初動としては歴代最高である。
この3作同時発売は当時としては非常に稀なことでマスコミなどの各メディアでとり上げられた。この頃より映像ディレクターの箭内道彦がテレビCM、新聞広告のディレクションに携わるようになった。本作リリース前に放映されたCMでは、プロレスラーの藤原喜明が出演している。
ジャケットの作りが「HONEY」と似ているが、曲調は対になっている。また、元々は「HONEY」のカップリング曲として作られたが、タイアップが決まったためシングルカットされた。
また、ミュージック・ビデオの撮影で、hydeは眉毛を全て剃り落とした。撮影の翌日に自宅で鏡を見たhydeが眉毛を剃ったことを忘れており、自分の顔を見て驚いたというエピソードもある。花葬
作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
テレビ朝日系番組『真相究明!噂のファイル』エンディングテーマ。
間奏部分以外すべて日本語の詞。曲の制作段階で、メロディを書き上げたkenがhydeに「死をイメージした歌詞をつけてほしい」と注文したところ、その出来映えがあまりに秀逸であったため改めてhydeの作詞センスに感嘆した、と言われている。なお、間奏部分の英語の朗読の作詞はkenによるものであり、ライブでも彼のパートとなっている。またベースのtetsuyaは、本作のベースラインに特に自信があるという旨の発言をしている。
後に、パートチェンジバンドP’UNK〜EN〜CIELでリアレンジされ、26thシングル「New World」のカップリングに収録している。こちらは原曲とは打って変わってヘヴィなロックサウンドを駆使している。また、yukihiroによるリミックスバージョンも製作され、14thシングル「forbidden lover」およびリミックスアルバム『ectomorphed works』にそれぞれ別バージョンが収録された。
P’UNK〜EN〜CIELによるカバーとyukihiroによるリミックスが両方行われたのはこの「花葬」と「metropolis」のみであり、3作同時発売シングルでは唯一となる(「浸食 〜lose control〜」は前者が、「HONEY」は後者が行われていない)。
また、一部のライブではアコースティックバージョンで披露されている。


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