B’z CHAMP
B’z さまよえる蒼い弾丸
B’z Liar!Liar!
B’z Calling
B’z FIREBALL
B’z MOVE
B’z ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
B’z love me,I love you
B’z ねがい
B’z MOTEL
B’z Don’t Leave Me
B’z 裸足の女神
B’z 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
B’z ZERO
B’z BLOWIN’
B’z ALONE
B’z LADY NAVIGATION
B’z 愛しい人よGood Night
B’z Easy Come, Easy Go!
B’z 太陽のKomachi Angel
B’z BE THERE
B’z LADY-GO-ROUND
B’z 君の中で踊りたい
B’z だからその手を離して
稲葉浩志 BLEED
B’z いつかのメリークリスマス
稲葉浩志 YELLOW
稲葉浩志 水路
稲葉浩志 羽
B’z RED
B’z Classmate
B’z Las Vegas
B’z 有頂天
稲葉浩志 oh my love
稲葉浩志 Stay Free
稲葉浩志 泣きながら
稲葉浩志 念書
B’z ユートピア
B’z 核心
B’z Q&A
B’z Love Bomb
B’z GO FOR IT,BABY -キオクの山脈-
B’z C’mon
B’z Don’t Wanna Lie
B’z さよなら傷だらけの日々よ
稲葉浩志 Okay
B’z MY LONELY TOWN
B’z イチブトゼンブ
B’z DIVE
B’z いつかまたここで
B’z BURN -フメツノフェイス-
B’z SUPER LOVE SONG
B’z ロンリースターズ
B’z 永遠の翼
B’z SPLASH!
B’z ゆるぎないものひとつ
B’z 衝動
B’z OCEAN
B’z ultra soul(ウルトラ・ソウル)
B’z juice
B’z 今夜月の見える丘に
B’z ギリギリchop
B’z HOME
B’z LOVE PHANTOM
B’z love me, I love you
B’z 恋心

B’z Real Thing Shakes

『Real Thing Shakes』(リアル・シング・シェイクス)は、日本のロックユニット・B’zの20作目のシングル。B’zとしては初の「1st beatが英語詞の楽曲」「1曲のみの収録」「CDジャケットにメンバーの写真未使用」となった作品。ジャケットの「B’z」ロゴマークは「LOVE PHANTOM」から使用されているものだが、本作よりロゴ下にあるメンバー名表記が無くなった。ただし、ディスクレーベルの「B’z」ロゴマークにはメンバー表記がある。
本作のプロデューサーは松本ではなく、レッド・ツェッペリンなどのエンジニアを務めたアンディ・ジョーンズが担当している。
当時稲葉は本作品を「英語詞のハードロックナンバー」というシングル向きではない楽曲と認識した上で、「ありがたいことにB’zという名前だけで曲を聴いてくれる人が沢山いる状況(連続ミリオンを更新中)なので、それをあえて逆手に利用して『Real Thing Shakes』を多くの人に聴いてもらいたかった。(シングルリリースは)全然抵抗ないです。」と述べ、松本も「マイナスの事(ヒットしない、連続ミリオンが止まる)よりも、こういう曲を発表したいという思いの方が強かったし、こういう曲(洋楽)を聞くきっかけになって欲しい。」と述べており、松本による洋楽カバーアルバム『Rock’n Roll Standard Club』と同時リリースとなった。また、松本は「カラオケブームでわかりやすい・歌いやすい曲ばかりが流行っていて、そんな中でこういう曲を発表してヒットしたことは意義のあることだと思う。」と発言している。
この曲と同時に「WILD ROAD」「FUSHIDARA 100%」の英語バージョンも製作されたが、「出来が良くなかった」という理由でお蔵入りとなった。松本は当初カップリング曲も考えていたが、アンディに「この1曲で十分」と言われ、1曲収録のシングルになった。ギターサウンドが幾重にも重ねられたハードロックナンバーで、元々は松本が適当にリフを弾いていた際にアンディが気に入り、制作された曲。終始リフのみで構成されているため、松本は「AC/DCみたいだ」とコメントしている。
シングル曲の中では最もヴォーカルのキーが高く、稲葉は「日本にあった声域の暗黙の了解が彼(アンディ)の前では外されてしまった」と述べ、これ以降稲葉の歌唱法に変化が見られるきっかけとなったという。また、松本も今まで愛用していたアンプ(Rockman)を使わせてもらえず、以降はこのアンプを使う機会が激減したという。
当初はシンセサイザーが使用されていたがトラックダウンの際にカットしたため、「全部生音」を掲げた次作「FIREBALL」と同じく生音のみの構成となった。
後に、松坂大輔(福岡ソフトバンクホークス)のお気に入りの曲を集めたコンピレーション・アルバム『MUSIC FROM THE MOUND』にも収録された。
当時稲葉は、「この曲に日本語タイトルをつけるなら」という問いに対し、「ホンモノってやつはよぉ…なぁ、おい」と答えており、シングル盤のインナー部分には稲葉による日本語訳詞が記載されている(後に収録されたアルバムには未掲載)。
オリジナルアルバムには未収録であり、ベストアルバムにのみ収録されている。
2006年に行われた「プレミアムライブ」以降、ライブでは一切演奏されていない。松本孝弘:ギター・作曲・編曲
稲葉浩志:ボーカル・作詞・編曲
グレッグ・ビソネット:ドラム
トニー・フランクリン:ベース
JOSEPH MICHAEL SZEIBERT:キーボード読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『俺たちに気をつけろ。』主題歌。


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