B’z CHAMP
B’z さまよえる蒼い弾丸
B’z Liar!Liar!
B’z Calling
B’z Real Thing Shakes
B’z MOVE
B’z ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
B’z love me,I love you
B’z ねがい
B’z MOTEL
B’z Don’t Leave Me
B’z 裸足の女神
B’z 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
B’z ZERO
B’z BLOWIN’
B’z ALONE
B’z LADY NAVIGATION
B’z 愛しい人よGood Night
B’z Easy Come, Easy Go!
B’z 太陽のKomachi Angel
B’z BE THERE
B’z LADY-GO-ROUND
B’z 君の中で踊りたい
B’z だからその手を離して
稲葉浩志 BLEED
B’z いつかのメリークリスマス
稲葉浩志 YELLOW
稲葉浩志 水路
稲葉浩志 羽
B’z RED
B’z Classmate
B’z Las Vegas
B’z 有頂天
稲葉浩志 oh my love
稲葉浩志 Stay Free
稲葉浩志 泣きながら
稲葉浩志 念書
B’z ユートピア
B’z 核心
B’z Q&A
B’z Love Bomb
B’z GO FOR IT,BABY -キオクの山脈-
B’z C’mon
B’z Don’t Wanna Lie
B’z さよなら傷だらけの日々よ
稲葉浩志 Okay
B’z MY LONELY TOWN
B’z イチブトゼンブ
B’z DIVE
B’z いつかまたここで
B’z BURN -フメツノフェイス-
B’z SUPER LOVE SONG
B’z ロンリースターズ
B’z 永遠の翼
B’z SPLASH!
B’z ゆるぎないものひとつ
B’z 衝動
B’z OCEAN
B’z ultra soul(ウルトラ・ソウル)
B’z juice
B’z 今夜月の見える丘に
B’z ギリギリchop
B’z HOME
B’z LOVE PHANTOM
B’z love me, I love you
B’z 恋心

B’z FIREBALL

『FIREBALL』(ファイヤーボール)は、日本の音楽ユニット・B’zの21作目のシングル。シングルとしては「Real Thing Shakes」以来10ヶ月ぶりの作品。
シングルとしては初めて「No synthesizer & No computer used(訳:全部生音)」を銘打った曲。前作「Real Thing Shakes」も全部生音だったが、当初はシンセサイザーが使用されておりトラックダウンの際にカットした為、最初から「全部生音」をテーマに製作されたのは本作品が初となる。
シングルジャケットのシールの色がオレンジ・白・赤の3タイプ存在するが、これはデザインが〆切ギリギリまで決定せず、その様子を見かねた松本が「だったら3種類とも出して、買ってくれる人が好きなように選べればいいのでは?」と発言した為である。尚、このシールを剥がすと上記の「No synthesizer & computer used」が記されている。
オリコンでの連続ミリオン記録は今作でストップしたが、これについてメンバーは「記録はいつか止まるし、誰かが破るもの。それより今は”守らない”という気持ちの方が強い。」とコメントしている。ただし、日本レコード協会からはミリオンの認定を受けている。
発売当時放送されたTVスポットでは、プロレスラーの藤原喜明がナレーションを担当していた。松本孝弘:ギター、ベース、全曲作曲・編曲
稲葉浩志:ボーカル、全曲作詞・編曲
山木秀夫:ドラム1997年に開催されたPleasureシリーズのツアータイトル曲となった。稲葉の提案でこの曲のベースは松本が担当しており、コーラスにも珍しく参加している。
松本が3ヶ月間のアメリカ留学から帰国した1996年12月より制作がスタートしており、松本が「アメリカに滞在して向こうの音楽しか聴かない生活にいた中で、日本って何でこんなに無駄な音が多いのか?」と疑問に感じ、それを受けて制作した曲だと語っている。また、稲葉は制作前に松本から「グランジのような曲がやりたい。」と言われたという。
資生堂「ピエヌ」CMソングのタイアップが付いているが、資生堂サイドからの条件として、商品キャッチコピーの「メイク魂に火をつけろ」という歌詞を盛り込まなくてはならず、苦肉の策として、2番に「メ~ィ」(メイク)という歌詞カードにはない掛け声を収録し、なんとか条件に沿う形で完成させた(CMでは「ク」の部分が強調された別バージョンが使われていた)。
当時出演した『ミュージックステーション』(1997/02/21)にて、共演したエアロスミスから「日本にもこんなロックがあるのか。アルバムを600万枚も売り上げて、ライブで何百万人も動員した理由がわかった」と評価を受け、後に『2002 FIFAワールドカップ official concert international day』での共演のきっかけとなり、その共演コンサートでも披露した。
また、この曲でフジテレビ系列の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に初出演した。
「B’z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜」では曲の終りに稲葉の高音シャウトが披露され、その後の松本のギターが重なり、演出に使用されたロックマン(ステージ後方に設置された巨大なロボット状の人形)の腕が開くという演出がされた。
「B’z LIVE-GYM 2002 “Rock n’ California Roll”in Tokyo」以降はライブで演奏されることはなかったが、「-セブン-イレブンpresents- B’z PREMIUM LIVE」及び「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」で約15年ぶりに演奏された。資生堂「ピエヌ」CMソング。
トミー(現タカラトミー) プレイステーション用テレビゲーム『INDY 500』イメージソング。


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