宇多田ヒカル 誓い
宇多田ヒカル & Skrillex Face My Fears(Japanese Version)
宇多田ヒカル Too Proud featuring XZT, Suboi, EK (L1 Remix)
宇多田ヒカル 初恋
宇多田ヒカル This One
宇多田ヒカル Merry Christmas Mr. Lawrence
宇多田ヒカル Play A Love Song
宇多田ヒカル Beautiful World
宇多田ヒカル 桜流し
宇多田ヒカル Kiss&Cry
宇多田ヒカル&小袋成彬 丸の内サディスティック
宇多田ヒカル Forevermore
宇多田ヒカル あなた
宇多田ヒカル Dirty Desire
宇多田ヒカル Sanctuary
宇多田ヒカル You Make Me Want to Be a Man
宇多田ヒカル Exodus ’04
宇多田ヒカル Easy Breezy
宇多田ヒカル Devil Inside
宇多田ヒカル 大空で抱きしめて
宇多田ヒカル タイム・リミット
宇多田ヒカル Fly Me To The Moon (In Other Words)
宇多田ヒカル 今夜はブギーバック
宇多田ヒカル 忘却 featuring KOHH
宇多田ヒカル 光 -Ray Of Hope MIX-
宇多田ヒカル Flavor Of Life
宇多田ヒカル Can’t Wait ‘Til Christmas
宇多田ヒカル 道
宇多田ヒカル 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎
宇多田ヒカル 真夏の通り雨
宇多田ヒカル 花束を君に
宇多田ヒカル FINAL DISTANCE
宇多田ヒカル This One (Crying Like a Child)
宇多田ヒカル Goodbye Happiness
宇多田ヒカル Can’t Wait ‘Til Christmas
宇多田ヒカル COLORS
宇多田ヒカル 光
宇多田ヒカル Automatic
宇多田ヒカル 誰かの願いが叶うころ
宇多田ヒカル HEART STATION
宇多田ヒカル ぼくはくま
宇多田ヒカル This Is Love
宇多田ヒカル Time Will Tell
宇多田ヒカル Can You Keep A Secret?
宇多田ヒカル Be My Last
宇多田ヒカル Eternally -Drama Mix-
Utada(宇多田ヒカル) Come Back to Me
宇多田ヒカル Passion
宇多田ヒカル Stay Gold
宇多田ヒカル Wait&See 〜リスク〜
宇多田ヒカル For You
宇多田ヒカル Addicted To You
宇多田ヒカル FAINAL DISTANCE
宇多田ヒカル SAKURAドロップス
宇多田ヒカル Prisoner Of Love
宇多田ヒカル Movin’on Without You
宇多田ヒカル traveling
宇多田ヒカル First Love
宇多田ヒカル Beautiful World -PLANiTb Acoustica Mix-
宇多田ヒカル keep tryin’

宇多田ヒカル Apple and Cinnamon

『ディス・イズ・ザ・ワン』は、2009年3月から5月にかけてアメリカ合衆国並びに日本でリリースされた日本の歌手/ソングライターUtadaの英語によるセカンド・アルバム。日本では3月14日にCDリリース、全米ではデジタル・ダウンロードでのリリースが3月24日、CDでのリリースが5月12日にされた。オン・アンド・オン – On & On
独立記念日にアトランタでレコーディングしたため、その騒がしくにぎやかな様子が曲に現れたと述べている。また、歌詞に「ゲイ・パレード」という一節があるなど、遊び心満載の弾けた曲であるとも語っている。
メリークリスマス・ミスター・ローレンス – FYI – Merry Christmas Mr. Lawrence
坂本龍一の「Merry Christmas, Mr. Lawrence」をサンプリングしているが、「どうしても聴いて欲しい」というStargateからの強い要望から発案された。アルバムの最終的な方向性を決定付けた曲で、力強く、確かなメッセージ性のある、今の自分にフィットした、「Utada」を紹介するにはもってこいの曲だという。
2007年12月にデモを取ったが非常に難しい楽曲で、当時は出来に満足がいかなかったが、数ヶ月前に歌詞が浮かんで、メロディーも従来のものから変更した結果非常に良いものになったとのこと。歌詞には六字大明呪が含まれていたり、テレビドラマ『スタートレック』の主要人物ジャン=リュック・ピカードに言及している。
アップル・アンド・シナモン – Apple And Cinnamon
2008年5月頃に突如タイトルのみ流出し、話題となっていた曲。ゆったりとした切ないミドルナンバー。作った気がしないほど簡単に出来上がり、達成感は全くなかったとのこと。ボーカルもほぼデモテープのものを使用している。
テイキング・マイ・マネー・バック – Taking My Money Back
ディス・ワン (クライング・ライク・ア・チャイルド) – This One (Crying Like A Child)
オートマティック・パートII – Automatic Part II
タイトルは最後につけたもの。これは「宇多田ヒカル」も「Utada」も意識して区別される曲づくりをしていない、どちらも同じ1つのものだということを示したかったという意図からきている。
アルバムの全体を繫ぐインタールードのような楽曲で、同時に前述のとおり「宇多田ヒカル」と「Utada」の2つをまとめ上げたような曲にもなっていると述べている。
『Automaticの続編ではなく、パロディーという感じ』語っている。
ダーティー・デザイア – Dirty Desire
2010年1月~2月にハワイ、北米、ロンドンで開催されるUtada初の海外ツアーに合わせ、セカンド・シングルとしてDJ Mike Rizzo、Razor ‘n’ Guido等のリミックスにより配信限定シングルとして12月21日にリリース(アメリカ限定)。
ポッピン – Poppin’
仮タイトルは「オースティン・パワーズ・ソング」。
カム・バック・トゥ・ミー – Come Back To Me
アルバムからの1stシングルで、日米リード・トラック。音楽配信は2月10日にアメリカのiTunes Store、Amazon.comでスタート。
ラジオで聞いたときに耳当たりのいいキャッチーさと心に残る深さの2つを兼ね備えるような曲にしたかったという。その点では「宇多田ヒカル」名義で前年リリースされた『HEART STATION』と方向性が共通している。こんなにポップな曲がかけるんだぜ!ということも示したかったと語った。
PVはアンソニー・マンドラーが監督を務める。PVのメイクは日本人を起用しており、それについて本人も気に入ったようで、「このかわいい人は誰?(笑)」と冗談半分に語っている。
ビルボードのHot 100 Airplayでは最高位69位を獲得(4/11付、日本人最高記録)。また、アメリカでビルボードと並ぶ権威を誇るラジオ&レコーズのリズミックチャートで同じく日本人最高の39位を発売日までに記録している。
メ・ムエロ – Me Muero
スペイン語で「死んじゃいそう」。ラテン調の楽曲で、このアルバムの中でUtadaが一番気に入っており、ふざけているが同時に洗練されていて他の曲にはない気持ちにさせると語っている。Stargateはこの曲の「ベッドに寝そべってゴディバのチョコレートを食べる」という歌詞が気に入っていると言う。


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